第12回研修会
福岡県医師会館
2025.12.20

報告

  12月20日(土)に福岡県医師会館にて開催いたしました「第12回全国医師会事務局連絡会(しらぬい)研修会」の報告をさせて頂きます。
  この度、福岡医師会館で開催しました第12回研修会には、年末の大変お忙しい中にも拘らず全国各地より100名を超える皆様にお越しいただきましてありがとうございました。
  今回の研修会は、6年ぶりに開催するにあたり、コロナ過を経てWeb研修会が多い中、原点回帰のリアルに話せる研修会を主にテーマを「“つながり”から紡ぐ、新-シン-時代の災害対策&DX 」として開催いたしました。
  シンポジウムでは「災害対策」として2024年1月1日に起きた「能登半島地震」で被災された地域の郡市医師会と支援する県医師会、日本医師会の立場から発災直後に医師会事務局が何をすべきか?実際に体験したことを通じて対策について学ぶことが出来ました。
  また、グループディスカッションでは、業務効率化とDX対応(職員管理、会費請求管理、労務管理、財務経理など)と「労務管理の諸問題への対応状況(労働時間、ハラスメント対策、福利厚生など)の2つのセクションに分かれて開催いたしましたが、どのセクションもご参加の皆様の積極的な情報交換で大変盛り上がっておられたのが印象的でありました。
  今回の研修会を通じて今まで以上に沢山のネットワークが出来、今後の業務に活かして頂けたら、主催者としましても嬉しい限りであります。
  なお、次回の研修会につきましては12月19日(土)に開催予定です。皆様に頂きましたアンケートを参考にしながら内容の検討を行い、順次メーリングリストでご案内をさせて頂きますので、次回のご参加についても、是非ご検討をお願いします。
 最後となりましたが、この度の研修会の開催にあたりご後援並びに会場をご提供くださいました福岡県医師会様をはじめ、ご後援を頂きました25都道県医師会様には多大なるご理解とご支援を頂きありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
敬具

2026年1月31日
全国医師会事務局連絡会(しらぬい)
代 表  土 井 貴 博

開会挨拶       
福山市医師会            福岡県医師会 
しらぬい代表 土井貴博 氏      専務理事 瀬戸裕司 先生 
シンポジウム
 「災害対策」
~災害発生時どう動いたのか 発災後に何が変わった(できた)のかを知る~

                総合司会 名取さゆり(中央区医師会)

1.日医JMAT事務局運営の立場から
  講師:日本医師会
     地域医療課部長兼課長 青木 克仁 氏
  座長:高知市医師会 事務局 大黒 勝久


2.被災地(県医師会)の立場から
  講師:石川県医師会
     情報課 係長 村田 紀文 氏
  座長:松山市医師会 事務局 岸本 尚


3.被災地(郡市区医師会)の立場から
  講師:能登北部医師会
     事務局 多田見 友紀子 氏
  座長:北九州市医師会 事務局 松本 健一


グループ
ディスカッション

①業務効率化とDX対応状況
 (職員管理、会費請求管理、労務管理、財務経理など)
②労務管理の諸問題への対応状況
 (労働時間、ハラスメント対策、福利厚生など)

 担当幹事 田能村祐一(別府市医師会)
 担当幹事 深町 隆史(川西市医師会)
 担当幹事 川端 純也(吹田市医師会)


情報交換会
(交流会)
フリーディスカッション
 担当幹事 松尾 哲智(長崎市医師会)
 担当幹事 名取さゆり(中央区医師会)
会計報告 収支決算書